川辺のレモン

映画・ドラマ・本の感想など。ネタばれあり

半笑いから恐怖へ/『ヴィジット』感想

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Amazonプライムビデオにて鑑賞。

あらすじ

シックス・センス』などで知られるM・ナイト・シャマラン監督が手掛けたスリラー。三つの奇妙な約束事がある祖父母の家にやって来た姉弟が体験する恐怖を描く。『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどのジェイソン・ブラムと『マッド・ナース』などのマーク・ビエンストックが、本作の製作陣にも名を連ねている。約束が破られたら何が起こるのか、様子が変な祖父母や夜中に聞こえる音、襲ってくる女など、随所に伏線の張り巡らされた予測不能な展開に引き込まれる。(シネマトゥデイより)

ネタばれ感想

画面が『パラノーマル・アクティビティ』っぽい、と思ったら制作陣がかぶっているのか。
序盤は「おばあちゃん、半ケツw」と半笑いのノリで見ていたんだけど、実は祖父母ではない知らない人らしいとわかったあたりから緊迫感がすごかった。実は別人でしたってオチ、結構すぐわかった人が多いみたいだけど全然予測できず…。最後は姉弟が成長していいラストだった。
緊迫感が高まるまでは、普段会わない祖父母へどういう距離感で接していいかわからない感じとか、姉弟のあの感じとか、恐怖よりあーわかるわかるという共感の割合が多かった。まあ私と弟はあんなに仲良くはなかったんだけど、でもなんだか懐かしかった。

参考リンク


『ヴィジット』予告