川辺のレモン

映画・ドラマ・本の感想など。ネタばれあり

劇場で観たかった/『パラノーマル・アクティビティ』感想

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huluで鑑賞。
このシリーズ、けっこう好きで2作目からはアトラクション感覚で劇場に観に行っていた。ただこの1作目と、東京編は観てなくて、5もいつの間にか上映終わってたっていう…(書きながら本当に好きなのかわからなくなってきた)。

あらすじ

約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず、全米興行収入第1位を記録した話題の密室サスペンス・スリラー。ある若いカップルの住む一軒家で起きた不気味な現象を、ビデオカメラ映像でドキュメンタリー風に演出した方式で描く。監督は、ゲームデザイナーが本職のオーレン・ペリパラマウントがリメイク権を獲得するも、作品を観たスティーヴン・スピルバーグが原作を超えることは困難だとあきらめたというその衝撃度に注目。(シネマトゥデイより)

ネタばれ感想

リアルタイムで、劇場で観たかったというのが第一印象だった。
その頃はこのフェイクドキュメンタリーっていう手法もまだ新鮮だったろうし、その後このシリーズの設定がどんどんグダグダになっていくっていうのも知らないわけだし。明るいお茶の間でごはん食べながら観てもあんまり恐怖を感じられなかったなあ。
実は『クローバー・フィールド』も後追いでDVDで観て全然ノれなくて、あろうことかウトウトしてしまったりして、期待してただけにしょんぼりした記憶がある。
初めて見たフェイクドキュメンタリー作品である『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は友人と劇場に見に行って、「なんかわかんないけど新しい物観た!」って大興奮だったから、やっぱり大画面で一時停止したり目をそらしたりできない状況で観るっていうのは重要な要素なのかも。
文句書くだけではあれなのでよかったところを挙げるなら、ケイティがかわいい。その後のシリーズでは無表情の怖い人としてしか登場しないから、今回登場した時は表情豊かでかわいいな!って驚いた。

参考リンク